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車屋さんに仕上がり具合を確かめる為に電話したところ、
「もう塗装も終わって、パーツの取り付けに入ってますよ。よろしかったら見に来てください。」
との返事。うぉ〜っ!行くよ、行きますよっ!!行かないでかっ!!!
他の売り物の車を見てても、板金の仕上がり具合は信用出来るのは分かってるので
問題は、俺が指定した色で実際車に塗るとどんなカンジに仕上がるのかって事ですよねぇ〜。
あぁぁ〜。頭の中で思い描いたように、ちょっと渋めの白に仕上がってますように…!
「こんばんは〜。俺の車見に来まし…」
「し…白いっ!白すぎるっっっ!!!(呆然)」
暗めの店内に一際輝く純白のボディ! やった…やっちまったっっっ!!(泣)
普通の白より一段階灰色に近い白を選んだのに、それでも全然暗さが足りなかった…!
いや、真っ白っていうのも決して悪い色じゃないっすよ?
でも、わざわざ自分でカラーチャートから厳選して選んだ色が、自分のイメージと違うっていうのは…。
もちろん、俺が指定した色をそのまま塗っただけなので、車屋さんには全然責任はありませぬ。
何よりも、自分の選択眼の悪さに腹が立つっ!!
やっぱり、紙に印刷されたカラーチャートだとイメージが沸きにくかったなぁ〜。
素直にアイボリーでお願いします(注1)って言っちゃった方が良かったなぁ…。
(悲)
…というガッカリ感はなるべく外に出さないようにして(笑)、店員さんと色々話してたんですが
ちょっと気になる事を言ってたのですよ。
俺のチンクはFタイプ(注2)というヤツなんですが、普通のFタイプとは違う部分が多々あるというのです。
マイナーチェンジする前の型の名残が所々に見かけられると。
何でも、このタイプを発表してから間も無い頃に作られた、最初期のFタイプらしいのです!
専門店の店員さんが 「こういうのは初めて見た」 と言ってたくらいなので、
ちょっとした希少車種なのかもしれませぬ。ラッキ〜♪
帰りの車中、「色は後で塗り直せるけど、普通のタイプから俺のタイプへは変更出来ないもんね〜♪」
と、必死に自分自身に言い聞かせていたのは言うまでもありません。(苦笑)
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