〜 ついに納車♪ 〜



とうとう出来あがりましたよ〜! 我がチンクちゃん♪

車を受け取る為に、当直明けの眠い目を擦りながら車屋さんまで出向いたのですが、

ピッカピカのキレイな仕上がり具合にビックリクリ之助〜♪



…うむ。真っ白ってイイな。(豹変っ!)

 

寂れたボディも
ツルピカ仕上げっ!
モヤッとした後姿も
こんなに愛らしくっ!
くすんだ室内も
ご覧のようにっ!
汚いエンジンルームも
こんなにキレイにっ!


あぁ…。間違い無くコイツは俺のモンなのですね…。(うっとり…)

まさか、この頃には自分でチンクを買う事になるとは思いもしませんでしたが。(笑)

1965年製という事なので、ナンバープレートも 『19-65』 にしました。(注1)


…感傷に浸るのはこれくらいにして、とりあえず、モノが特殊な古い外車なので

車屋さんに一通り取り扱い方法を説明して頂きました。

「取っ手を使ってドアを閉めると、取っ手がもげたりする場合があるので
ドアは窓を開けて窓枠を持って閉めてください。」

「牽引する時はココにフックを引っ掛けると顔がもげるので、
フロントの板バネに引っ掛けるようにしてください。」

「バックランプは、状況に応じて手動で入れてください。」


…おいおい、大丈夫なのかっ!?(汗)

ほぼフルレストア状態でこれなんだから、状態の悪いチンクなんてどんな感じなんだろうか…?


…さ、気を取り直して、待ちに待った初乗りでやんす〜♪

車屋さんから家までは、通りの激しい国道17号バイパスを通って帰るしかないので

小こくて遅そうなチンクの試運転としては非常に心細かったのですが、

いざ運転してみたら、案外普通に走ってくれますっ! 交通の流れには普通に乗れますっ!

スピードの遅さも、気になるほどではありません! (それでもやっぱり遅いけど…。)

あんまり快適だったので、真冬なのにキャンバストップを開けて走っちゃったくらいです。(笑)

歩道を歩いてた女子高生集団に指を指されて笑われたりして、嬉しいやら恥かしいやら…。

みなさんも、もし街中で見かけたら気軽に声を掛けてやってください。

…でも、いかがわしい店で見かけたらほっといてやってください。(殴)


…あ、以前の愛機セラは、友達にあげてしまいましたぁ。

さようなら。君の事は忘れない!(多分…。おそらく…。もしかしたら…。) 達者で暮らせよ!




最後の洗車中〜♪



(注1) ナンバープレートも 『19-65』 にしました。
  最初は素直に 『500』 にしようと思ったのですが、
雑誌を見てたら、ナンバーが500のチンク乗りの方が異常なほど多いので止めました。(笑)

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